新譜、輸入盤、懐かしい名盤…充実の品揃え タワーレコード ソニーの動画配信サービス“branco(ブランコ)” pino@espresso 本・映画・DVD

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のほほん日記

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やる気を起こさなければ・・・

若いときにあって、今、ないもの。「やる気と情熱」。

いえ、正確には、やりたい気持ちはあるけれど、「モチベーションが上がっていかない」。

今は特に季節柄、やる気に満ちた人は少ないであろうし、低血圧型人間も気力が沸かない
らしい。自慢ではないがpinoは血圧の低さは誰にも負けないであろう。夏は血管が膨張する
ので血はさらに下へ下へさがり、頭の中に血液はゼロである。

でも、やる気は待っていても出てくるものではないので、積極的に奮い起こしてやらないといけない。

日経WOMANの記事に「整理整頓で脳をやる気にさせる」というものがある。
脳も刺激を与えれば、コーフン状態に陥る。その刺激は、「カンタンな作業を
テキパキこなす」こと。それが運動前のウォーミングアップのようになる。
そうか〜、若いトキは、頭がコーフンしていたのか〜・・・

同様に、整理整頓は、程よい刺激になり、頭の整理になるため考えがまとまり、目標がはっきりし、集中力が高まるのだそう。勉強の前、仕事の前にはパパッと机の整理整頓をするのはいかが?
じゃなくて、やります。
日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 08月号 [雑誌]日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/07)
不明

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でも、最も基本的なことは「睡眠をしっかり取って規則正しい生活をする」ことだそう。

不都合な真実

午前6時雪はやみつつあり

ここのところ、毎週火曜日とか週初めは、けっこうな雪が降っているような気がします。
昨年が殆ど雪が降らない暖冬だったため、この冬は本当に寒さが身にしみます。
一昨年、雪が降ってから冬タイヤにしようと思ったら、行列になったので、昨年は
早めはやめにしたのに、全然降らず、今年ははかずにいたら毎週大雪・・・。

午前7時また降ってきたり

異常気象ですよね。
天変地異というか、この世の終わりの警告の一部かもしれないって、いつも思う。

「不都合な真実」という映画、DVDに録画しているので、見ないといけないんだけど
なんだかテーマが重くて、まだ観ていません。でも、不都合な真実が日常にも影響
しているわけだから、知らないでは済まされない。キチンと関心を持ち、エコにも
協力しなければ・・・。
憂鬱じゃのう・・・

pinoは、節電コードを買ってきて、使わないときとか、お仕事に行く前には全部
コマメに消しています。ウォームビズにも協力して、肩がコらない程度に着込みます。
暖房の設定温度は15〜16度ですかね。

花工房も寒いので、苦しいくらい厚着してホッカイロもつけまくり。
それでも寒い日があったりして、寒い中で仕事していると、不思議と
免疫もついてきて、暖房20度に設定するとかえって暑いと感じるように
なるんですね。

だから、うちに来られる方が家で暖房23度設定が当たり前の方だったり
マンションで元から14度くらいあるおうちだったりすると温度差がある
ように思います。

でも、今日もちょっと腹立つくらい寒いなぁ・・・。



おうちをカフェにする

shade


イルミネーションを見に行って手足が冷えてしまったので、カフェシトロンに行って
休憩をすることに。店内は薄明かりで、とても暖かくホッとした記憶がある。

冬は暖かいところにいるのが何よりの幸せ

ロイヤルミルクティーとチョコレートマフィンのゆう変わった組み合わせ
だけど、マフィンは焼き上がりのホヤホヤをふーふーしながら。

そんなホッとした時間に流れていたBGMが気に入ったので、
お店の人に教えてもらった。

しばらく見つからなかったのだけど、営業先のお店で見つけたので
お買い物してみた、どこがどうっていうのではなく、お部屋の空気が
変わるかんじ。音響がもっとしっかりしていたら、もっと良い雰囲気に
なるんだけど。(一人でいいムードになってどうすんだ?)

大人っぽい落ち着いたR&Bで、オススメです。
すごくカフェっぽくて、おしゃれです。

しっかり手がけたインテリアと計算された照明があってこそ映える
音楽ってあるんですね。家で聴くとしょせんは家・・・?

めぐり逢い

暑いですね。こんな日は、やっぱり海に泳ぎにいきたいなぁっておもいませんか。え、それは子供?ヤングな人は日本海へ、孫のいる人は瀬戸内海・・・という噂がありますが。さて、pinoはどちらでしょう?

・・・といいつつ、夜はやっぱり映画でしょ

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ニューヨーク航路の豪華船コンスティテュウション号の美しき船客テリイ(デボラ・カー)は、置き忘れたシンガレット・ケースが縁でニッキイ(ケイリイ・グランド)と知りあった。2人は一緒に食事をするほどの仲になったが、共に言い交した人のある身で、船内のゴシップになるのをさけて、別行動をとらねばならなかった。船がナポリに着いたとき、ニッキイはテリイを誘って彼の祖母の家をたずね忘れ難い旅情に1日をすごした。ここでテリイはニッキイが才能のある画家であることを知った。長い線路も2人には短かった。別れの曲に思い出深い1夜を、ニューヨーク港の船内ですごし、6ヵ月後の再会を約して2人は別れた。その時こそ2人の愛が真実であることを認められるのであろうと信じて……。

この間ロードショーでやっていましたね。私はやっと観る事が出来ました。1957年作。ニヤけ顔でダンディでオシャレなケーリー・グラントと知的美女デボラ・カーは見ているだけでも目の保養になります。
ストーリーはシンプルなメロドラマですが、仕草がしゃれていてシンプルなだけにこういうところに気を遣っているのだなぁと感心しながら観ていたり。なので優雅さがあり、昔の古い道徳観が作品をさらに上品に仕上げてあり、新鮮で美しかった。

本当にアメリカ映画ですか?というほど抑えられた上品で、それだけにせつない雰囲気がひしひし伝わり。

個人的には、ナポリのニッキーの祖母を訪ねていくシーンが好き。
このおばあさまがまた上品で素敵で。最後にピアノを弾いてくれるのですが、その曲はロマンティックで神聖で美しく、そして切なく聴くだけで涙が出てきてしまいます。(何度も巻き戻してそこばかり観たので、ティッシュの山になっちゃいました。これは是非弾こうと思うのですが曲が解らない)

お互い婚約者と解消をして、結婚に向かうのですが、その婚約者たちがこれまたものすごくいい人で。特にテリーの婚約者など「こっちのほうがいいんじゃないの?」っていうくらい素敵な人でした(^^;

切ない恋愛をしている貴方は、ぜひ観てくださいね。
そうでない方も、ただの恋愛映画〜?なんていわずに。
音楽も美しいですから。

シックスセンス

今さらながらシックスセンス。以前から気になって探していたのに、どうにも見つからなかった。そりゃそうだ、pinoは「ホラー」のコーナーには一切、近寄ったことがなかったのだ。
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小児精神科医の第一人者マルコムはある晩、妻アンナと自宅にいたところを押し入ってきた10年前に治療した患者にトラウマを抱えていた。。1年後。フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送るマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コールに出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて苦しんでいた。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明けた。

トラウマといえばpinoの方かもしれません。なんせ、幼少時、祖母の家でホラー映画を一緒に観てしまい、それ以来、ホラーは映画もダメ、オバケ屋敷には入れない、友人が夏の手土産に「稲川淳二の怪談」のDVD持ってこられた時なんてギャ〜と逃げ回るし。
以前、「ロックアップ」という地下廊とオバケ屋敷系居酒屋(覚えてる人います?嬉しいことに潰れましたが)にて結婚祝いをしなきゃいけなかった時、pinoにだけ保護者が憑いて・・・もとい付いていました・・・。

でも、この映画、訳もなく?すごい引き込まれ、ついつい見てしまった。もともと子供の心理に興味があったせいかもしれません。精神科医役のブルース・ウイリススも、すごく素敵でした妻への愛情とか家庭への板ばさみと少年を救いたいという必死さに感動、でしたね。

ステップフォードワイフ

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<ストーリー>
ジョアンナはEBSテレビの敏腕プロデューサー。米国で最もパワフルな女性の1人だ。しかし、ジョアンナの番組に出演したことが原因で妻に捨てられた男が、妻と愛人に銃を乱射したことが発覚。ジョアンナは辞職に追い込まれる。夫のウォルターは、ジョアンナを気遣い、自身も副局長を辞職。夫の優しさに打たれたジョアンナは、新しい人生を始めようと、郊外のステップフォードに移り住む。そこは豪邸が並ぶ美しい住宅地。人々もみんな幸せそうに見えた。しかし、このステップフォードには恐ろしい秘密が隠されていた。

<見どころ>
ステップフォード住民の女性のファッションがとても素敵です。少々時代錯誤な気がしなくもないけど、カラフルでエレガント、とても目の保養になります。インテリアもとても素敵で夢の中にいるみたいな。
みんなお人形さんみたいにきれいなんですが(ストーリー上もそうなんですが)唯一お人形に扮していないニコール・キッドマンが・・・1番美しくてマネキン人形のようでした。同じ人間なのに、なんで、あんなに美しいのか、もう、ホントにボーーッと見てしまうのは私だけでしょうか?肌も、透き通るような美しさです。

ストーリーは、それなりに工夫してあったけれど、個人的にはそんなに面白いとは思えなかったです。ニコール・キッドマンの次々に変わるファッションにも注目。目の保養になるので、オススメです。

キューティー・ブロンド

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エル・ウッズは、ベル・エア育ちの天然ブロンド娘。ファッション販促を専攻する大学の成績は優秀で、大学一の人気者。自分を磨く努力を惜しまず、日夜ブロンド研究にいそしむ彼女は、100%ビバヒル・ライクな人生をエンジョイしていた。そんなエルが何よりも心待ちにしていたのは、政治家をめざす恋人ワーナーのプロポーズの言葉。しかし、運命のデートの日、ワーナーが切り出したのは、予想外の別れの話だった。「君はあまりにもブロンドすぎる。議員の妻にマリリン・モンローはふさわしくない」
まさかの展開に、目の前が真っ暗になるエル。と思いきや、根はあくまでもポジティブなエルのこと。ハーバードのロー・スクールに進学するワーナーが、そこで花嫁候補を見つけるつもりだと気づいた彼女は、自分もハーバードに入ってワーナーとヨリを戻そうとファイトを燃やす。エルは友人の応援を背に日夜猛勉強を開始する。

<見所>
リーズ・ウィザースプーンは、少々しゃくれ顔で決して美人・・・ではないけれど元気で明るくかわいい愛されキャラなので、表情が見所でしたね。ブロンドがとても美しく見とれてしまいました。メゲても立ち直ってそれ以上の幸せをつかむ。現代女子は老いも若きも見習うべき模範です、ハイ。
オシャレな役柄なので、ファッションも見て楽しめます。

日本ではあまりヒットしなかったそうですし、pinoもタイトルを見ては「面白くなさそう」と、通り過ぎていた映画なのですが、現在NYでミュージカル化しているようで。お客さんのNYの女の子達もヒジョーにオシャレな子がいっぱい見に来てるようです。

Ray

レイ・チャールズになりきったジェイミー・フォックスcat_5.gif


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レイ・チャールズのファンでなくても楽しめる映画hiyob_en.gif

ソウルの神様と言われたレイ・チャールズの伝記映画を観ました。レイの17歳から40歳前後をテーマにヒット曲とともに展開していきます。

差別と貧困、弟を溺死させてしまい、9ヵ月後には自分も失明していくという多くの苦労とトラウマがあった。それでも黒人音楽家ウィリー・ピットマンと連弾しピアノの手ほどきを受け、才能を開花させ成功を収めていく。
弟を溺死させてしまった罪悪感と?明らかな精神医学的な特徴(PTSD)が見られ、20歳頃、ヘロインに耽溺し15年以上苦しみますが、最後には更正所で麻薬を断ち切ることに成功します。
医学的に見ると「パニック障害」にも分類され、そういう観点でこの作品を観る方もいるようです。

音楽と成功、裏切り、麻薬、女という、ミュージシャンにはありがちな話ですが、見ごたえのあるエンタテイメントと麻薬を断ち切るシーンに感動しました。

レイ・チャールズの個人的な人柄の良さというのは、あまり見受けられませんでした。
でも、成功する前からしたたかで生き方が上手、盲目でありながら恋多き人生を送っているので、トラウマや身体的なハンデがあっても、その人のありあまる魅力の前には、あまり問題ないものなのでは?と思わせられたかも。色んな意味で興味深い映画でした。


データを制するものは・・・

副業ヤフオクで、4年間で5,000万円稼いだ男のサクセス(?)。
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ヤフオクでは、お買い物しかしたことがなかったpino。主婦でもこれで小遣い稼ぎをやってる人もいるってよく聞くけど尊敬する。準備から発送、メールのやりとり、評価を書くことなど面倒すぎて出品者になろうと考えたこともなかったのだけど。
友人に、非売品をオークションに出して欲しい、自分の名前ではまずいんだとか言われて、少々オタオタ・・・。
ヤフオクが面倒だから、フリマに参加しようとしていた矢先の事件?である。

しかし、面白そうな本だったので、図書館にて衝動借り。転売で大成功したバイヤーのお話でした。元は同人誌で、大儲けしていたというから、びっくりです。(そんなに売れるもんだったなんて)

よく読んでみると、やっぱり商売センスを感じます。アンテナの張り具合とか、売れセンに対するカンは天性のもので真似はできないなぁ、というのが正直なとこなんだけど。すごく参考になる部分もあり。

「データを制すものは金を制す」(pinoが今、作った言葉なんですが)ぽいところが印象的で「本当は何に対してでも自分でデータを収集し、検討する癖をつけたほうが良い」という部分。携帯や料金プランでもなんでも億劫がらずに検討すれば、かなりのお金が浮く・・・。これは、使えます。ホントそうですよね。ムダになっているものをチェックしてみようと思わされました。
あとは「何を購入するにしても店頭で適当に決めるというのは失格」ということ。ネットで情報を調べる。そして、購入する前にぜひ「ヤフオクを見てから検討しよう」と書かれてまして。けっこう面白かったですよ。
そうね、怠惰は浪費のモトだと、反省、にょ〜ん

ホテル・ルワンダ

ドン・チーチル,迫真の演技でした・・・
借りに行っても、いつも在庫切れで10回以上行ったかな、ようやく観れた作品。お店も在庫を増やしていました。
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フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが……。

2005年度アカデミー賞で、主演男優賞など3部門にノミネートされた話題作。“アフリカのオスカー・シンドラー”とも言うべき人物を、ドン・チードルが忘れられない名演技で見せてくれる。94年に中央アフリカのルワンダでの民族間抗争が大虐殺に発展し、3ヵ月あまりの間に100万人もの人々が殺された事実にもとづいた話だが、こうした内戦、虐殺の現実はルワンダだけではない、多くのアフリカの貧しい国に起こっている、または起こりえるということに、観た人は改めて気付くことだろう。そして“無関心”が大きな罪であることを。
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アフリカの小国、ルワンダ。その地で民族同士の争いが高まり、凄まじい虐殺が行われていた事実を、知っていた人はどれくらいいるのだろ?それもわずか10年少し前のことで、3ヶ月で100万人もの人々が命を奪われていた、なんて、 私はまったく知らなかった。
 ルワンダで罪なき人々はどんな凄絶な地獄においこまれたのか。この実話に基づいた作品によって、初めて知り、自分の無知・無関心であったことを痛感・反省させられました。

あと人間愛、家族愛の美しさについては、感動しました。自分の
家庭だけではなく、親族や隣人に対する愛の深さにも・・・。
いまどき、家族や人を愛する人が、どれだけいるのだろうと思う。

ただ、私的には、戦いの元凶がこれだけでは、わからなかった。
最初に時代や民族の背景を知ってから見たほうがよかったかもしれません。

最後の恋の始め方

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「このやり方なら、どんな高嶺の花でも落とせる」って、なかなか興味を引かれる言葉だと思いません?

恋愛指南が仕事のヒッチ。
“デートのことなら僕におまかせ”のデート・コンサルタントであり、恋愛はお手のもの。
彼のアドバイス通り女性にアタックすれば、成功率はとても高い。ある日、さえない会計士アルバートから仕事を持ちかけられるが、相手は超セレブな美女アレグラ。それでも、彼の一途な思いを聞いて仕事を引き受ける。さらに、彼へのアドバイスをしつつ、自分も女性ゴシップ記者サラと恋に落ち。人へのアドバイスは完璧だが、いざ自分のこととなると・・・。

タイトルを見ては素通りしてたこのDVD、何かの女性誌で意外にも評価が高かったラブコメなので見てみることになる。

女性の心理もいいとこ突いてるし、会計士へのやりとりやアドバイスも面白い。最後にアルバートが「兄弟のように思っていたのに」というのがかわいかった。口説きテクなど参考になるかも。こんな仕事ってホントにあるの?アメリカならありそうな気がするな。

pino思うに・・・。

恋愛は自己流でやりたいと思っている人が多いことに驚く。きっと、自分の力で解決したいというプライドがあるからなんだろうけど、失敗を重ねても、間違ったパターンを崩さず、相手が違えば自分のやり方が通用するハズと思い込み、失敗を繰り返してる人がいる。「恋愛指南書でも参考にしては?」と言ってみても、友達に相談して安っぽいウケウリも教わって、さらに女性を興ざめにさせてる人もいる。または、「自分はそんなマニュアル通りの人間っではない!」と言ってガンと拒否する人も。いつも失敗するのは必ずどこか自分が間違っているのだけど、それに気付かないのは、もったいないなぁって思います。

もちろん、デタラメでやたら細かいハウツーなど、”駄本”も多く存在するけど、良本に当ると、目からウロコ。自分であれこれ考えて苦労して失敗するより、かなり気持ちがらくになるものです。

ブラッド・ダイヤモンド

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気になる映画がズラリ並ぶ中、ツレは「ハンニバル」を観たそうにしていたが、あいにくpinoは、人食い人種には興味がない。
「羊たちの沈黙」を見て、卒倒しそうになっちゃったもんね。
父のりPにビデオ貸したら、ごはん食べながら観てたんで、さらに驚いたけど・・・。
ということで、「バベル」か「ブラッド・ダイヤモンド」をピックアップ。バベルが観たかったんだけど、先日、体調不良で倒れる人が多かったというニュースを聞いたので、ちょっとひき気味のきぶんだし。

ここは慎重に「ダイヤモンドでも観よう」と、思いまして。
pinoは、アフリカとか黒人が好きなので、地味でも味のある映画だといいなーと思いつつ。


【解説】1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。

社会派ドラマは好きなんだけど。
思ったより、過激でち、ちょっと・・・待って・・・というようなドキドキするシーンがいっぱいだった。
社会派、アクション、サスペンスの融合であったし、それに加えて家族愛、友情も織り交ざっていて、よく出来た映画だと感心してしまった。面白いとかそういう言葉では片付けられない話である。ダイヤをめぐって大量殺戮が繰り広げられている。
そんな中で、先進国の影がチラチラしている。
この映像のとおりが、本当にあったことだとしたら、人間の残酷さと、アフリカの混乱について今一度考えさせられた。

ディカプリオ&ジャイモン・フンスーの迫真の演技は、とても作ったものとは思えない迫力だった。スクリーンで観ることができて、それがさらに良かったし。

日本がいかに平和であるかに感謝せずにはいられない気持ちになり。
アフリカに生まれなくて良かったわ、とつくづく感嘆のため息。


ふぞろいな秘密

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石原真理子の自叙伝「ふぞろいの秘密」の出版&映画化インタビュー。

「真実とは嘘がないこと」「自分に嘘はつけない」と、過去の恋人との恋愛・悲惨な生活を実名でセキララに暴露してるようだが・・・。「だってトラウマなんだも〜ん」と彼女。相手の男性は即死してないだろうか。
これらは映画化されるので、恋愛、自殺未遂、DVもここまでいくと芸術かもしれないけど〜。DVに会っている女性から大反響だという。

さて少々いつものように脱線。
DVがあっていても別れられないカップルの心理とは一体なんだろう。不思議に思ったpino、実際、むごい相手とばかり付き合う女性を見て、いつも疑問に思っていた。相談も受けても、あいまいな返答しか出来ないというのも悔しいし、社会的な問題でもある。そこで調べてみた。ありがたいことに答えは存在しているのだ。

もはや恋愛ではなく依存症のようである。脳に一定の回路が出来上がってしまっているので苦しみつつも離れられない危険な思考回路。心を搾取する側(回避依存)と救ってあげたい!と思ってしまう側(共依存)の相互作用で化学反応であり、この化学反応こそが男女の不思議な魔法とされている。どのカップルにもそのような力学は働いているのだけど、暴力などエスカレートする場合はお互いに病である。
これは恋でも愛でもないけれど、強力な引力を持ち、男女100人いても、あまたの中から嗅ぎ分け、ひと目で引き付けてしまうので、初期の頃は「恋」と錯覚されやすい。そして引力が強いため、別離も大変困難とされている。どのようにすれば別れられるのだろうか、詳しく書いてると本が出来てしまうので以下省略。
では、いつもヒドイ相手にばかり会う人がいるのはなぜか。
原因は「本人」にあるようだ。突き詰めれば親との関係までさかのぼるのでここでは書かないけど、「自尊心が弱い」「自己評価が低い」人はヒドイ相手を自然に引き寄せてしまうようである。

チャンスがあったら「ふぞろいの」は立ち読みでもしてみようかな〜と思っています。



あるがまま

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最近、某番組で生?オノ・ヨーコを初めて拝見。ビートルズやジョン・レノンについては詳しくないのだけど、超有名人なので興味本位で読んでみた。感想、びっくりジョン・レノンが関心を示すだけの個性と大物の器がこの人にはある。やはり芸術の発想、着眼点が庶民のソレとは違うけど、思想もドギモを抜かれる。適当にパラっと開いた所を読むだけでもドギモを抜かれるストレートな表現と内容に胸がザワザワしてしまう。(ぶっちゃけすぎのような気もする)
彼女は、「何ものにも束縛されることなくあるがままの自分を解放して生きる、女性上位主義」を提唱してる。同じ女性なので、ある面共感出来る部分があるので胸がざわつくのだろう。
社会生活であるがままに生きるというのは、無理である。世間に叩かれるのは当たり前なので、それを分かっていてやるのには膨大なパワーが要る。けれど、実際に彼女はそれをやっていくパワーがあるので刺激を受ける。

だから私は太らない

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雑誌のダイエット特集はあまり読まないようにしてる。なぜなら、あまりのストイックさにクラクラしてその読み疲れの反動で食べ過ぎてしまうから
さて、40代前半でキレイで人気といえば黒木瞳、松田聖子、黒田知永子を思い浮かべる人も多いと思うけど、私の注目は女優というより美容ライターとして売れてる感じの山咲千里。「だから私は太らない」というタイトルに興味を引かれて読んでみる。ダイエットだけではなく化粧品から食べ物について、内面の美しさなどきれい全般について。ストイックな生活なので、読んでると少々疲れるけど女としては見習うべき所が多い。内面が整わないと周りにも迷惑をかけるのでダイエットは出来ないという内容なので同感。
ちなみに倖田來未が「エロカッコイイ」と言われてたけど、私は「露出」は感じても、エロさ、色気を感じない。体系だけでなく顔がやつれて表情が出ないのでは
若い時のダイエットは成長の妨げになんとかっていうけど、三十路のダイエットは更に困難。なぜなら顔が一番にやつれてくるので、ゲッソリ老けた印象になるのは間違いない。タレントのように顔はふっくら体はほっそりさせるのが理想なのだけど、素人ダイエットでやつれず成功させている人にはまだお会いしたことがない。
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おしゃれなインテリアや雑貨、音楽に興味があります。

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