2007.07.29 西条、八本松の古代ロマンに浸ろう
東広島の西条駅から八本松駅に行く途中、線路の北側をまっすぐ西北方向に行く道路があって、これがなんと今から1250年前くらいにさかのぼる奈良時代の古代道路の跡なんだって。。名づけて古代山陽道。今、山陽自動車道があるけど、昔、奈良・京都の都と地方の役所を結ぶ高速道路みたいなものなんだよね。
西条には駅の東側に、奈良時代の古代国家が運営した安芸国分寺っていう国営寺院の遺跡がみつかっていて、この道路はこの付近も通っていたらしい。とすると、今、開発が進んでいる西条駅付近は、八本松の西北方面からやってくる古代山陽道が方向を真東に屈曲させる交差点みたいな場所になる。だからここには大事な遺跡があるんじゃないのかな。もしかしたらこの駅前付近にまだ、見つかっていない安芸国府(奈良時代の広島県庁みたいな場所)が埋まってるんじゃ?
駅前の開発で遺跡は発見できなかったのだろうか?
西条付近は、県下最大の三ツ城古墳もあるし、八本松には虚空蔵山という古代のお祭りをした巨大なイワクラという遺跡があるし、条里制という奈良時代の土地区画遺跡もある。この辺は古代史のメッカなんだよね。江戸時代ばかりが注目されるけど、もっと古い時代の歴史にみんなに注目してもらいたいです。
西条には駅の東側に、奈良時代の古代国家が運営した安芸国分寺っていう国営寺院の遺跡がみつかっていて、この道路はこの付近も通っていたらしい。とすると、今、開発が進んでいる西条駅付近は、八本松の西北方面からやってくる古代山陽道が方向を真東に屈曲させる交差点みたいな場所になる。だからここには大事な遺跡があるんじゃないのかな。もしかしたらこの駅前付近にまだ、見つかっていない安芸国府(奈良時代の広島県庁みたいな場所)が埋まってるんじゃ?
駅前の開発で遺跡は発見できなかったのだろうか?
西条付近は、県下最大の三ツ城古墳もあるし、八本松には虚空蔵山という古代のお祭りをした巨大なイワクラという遺跡があるし、条里制という奈良時代の土地区画遺跡もある。この辺は古代史のメッカなんだよね。江戸時代ばかりが注目されるけど、もっと古い時代の歴史にみんなに注目してもらいたいです。

